マッサージ「GAIN」(韓国・ソウル)

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いつもお世話になっております、えせ男爵です。
さてこの日は大韓民国のソウルにおりました。

最初は置屋街である永登浦で遊ぼうと思って現地を訪ねたのですが、夜の九時頃であるにもかかわらず開いている店は一軒もありません。
以前、釜山のワノルドンを訪れた際、店を閉じているように見えても中では密かに営業している……ということもあったので、一軒一軒、中の様子を伺ってみたのですが、電気も付いておらず、エアコンの室外機を見ても止まったままでした。さらに、建物の解体が始まっているところもいくつかありました。
どうやら置屋街としての永登浦は、完全に消滅してしまったようです。

気を取り直して江南地区に移動し、按摩を訪ねることにしました。そのなかでも老舗のひとつである「GAIN(カイン)」を選びました。

店舗名:GAIN
業種:按摩
HP: https://gainanma.net/
住所:826-8 Yeoksam-dong, Gangnam District, Seoul
費用:60分310,000ウォン(約36K)
調査時期:2026年7月

入店するとすぐに男性スタッフが出てきて応対してくれます。スタッフは日本語が話せるのでやりとりはスムーズです。
女性の好みを聞かれたので「明るくて優しい子」とリクエストすると、美人というほどではないがサービスの良い姫がすぐイケるとのニュアンスのことを言われましたので、承諾します。小生も、美人でサービスが悪いよりもその方が良いと思っていますので……。
ロッカールームで脱衣を済まして荷物もすべてそこに収納し、シャワーを浴びます。その後はガウンを着てベンチに座り、しばらく待っていると、五分ほどで案内となります。
エレベーターに案内され、着いた階で今日のお相手の姫がお出迎えをしてくれました。

スタッフがほのめかしたように、たしかに年齢は少し高めで美人とは言えないかもしれませんが、胸が大きくグラマラスな体形で、顔立ちも韓国の人の中では派手目な感じの姫でした。彼女に腕を引かれて、廊下を歩きます。
廊下の両脇にはプレイルームが並んでおり、いずれもドアは開け広げられたままです。いくつかの部屋では今まさにプレイが行われている様子が伝わってきます。やがて廊下の途中にある椅子に座るように言われます。言う通りに座ると、その隣に彼女が座り、さらに別な姫が現れて、小生をはさむように座ります。
そこから二人の女性が小生にからみついてきます。もう一人の女性も少し年齢が高めですがスリムな体形でした。すると今日のお相手の姫が「3Pしてみない?」と誘ってきます。もちろん追加料金は必要です。
ただその日は気分ではなかったので丁重にお断りをします。するとあっさり引き下がって、サービスを続行してくれます。お相手の姫が小生の愚息に手際よくゴムを装着し、そのまま小生にまたがってきますが、ここはウォーミング・アップという感じでした。お相手の姫に「部屋に行きましょう」とうながされたので、ここでヘルプの姫とはお別れします。

部屋では、まずは奥のバスルームでマッサージのサービスを受けます。そこにはエステにあるような施術台があり、そこに小生が横たわります。そして姫からヌルヌルのマッサージを施してもらいます。
イメージとしては、日本のソープランドのマットのような感覚です。ただマットと違って施術台なのでそれほど大きな動きは出来ませんが、姫はしきりに小生のアヌスを攻めてきます。こういう時には黙っているよりもノリに合わせた方が楽しく気持ちよいので、小生もたくさんあえぎ声を上げてしまいました。

ヌルヌルマッサージが終わった後は、身体を流してもらってからベッドに移動します。ベッドでも姫はグラマラスな身体を使った愛撫を十分にしてくれた後、小生の愚息にゴムを装着してひとつになります。小生も姫の大きな胸の感触を存分に堪能した後、満足のフィニッシュに至りました。
ベッドでのプレイが終わった後も、しばらく姫はマッサージをしてくれて、ゆったりくつろぐことが出来ました。

時間が来たので今一度シャワーで身体を流し、ガウンを着てから姫に手を引かれて部屋を出ます。廊下を歩いていると、他の部屋でのプレイの様子がちらっと見えました。エレベーターのところで姫からお見送りを受け、ロッカールームのある一階に戻りました。
ロッカールームで着替えを済まし、店のスタッフの見送りを受けながら外に出ました。そしてそのまま近くにあるクラフトビールのお店に入り、喉の渇きをうるおしました。
韓国の風俗、以前は置屋が充実していて安価で遊べるという感じでしたが、置屋街が消滅し、遊ぶにはそこそこ費用がかかるようになってしまったというのが最近の印象です。とはいえ日本とは異なる雰囲気の遊びを、手近な外国で体験できるという意味ではまだまだ魅力があるように思いました。

長文、乱筆のほど失礼いたしました。

【管理人 勝太郎より】
えせ男爵さん、この度は投稿いただきありがとうございました。
本サイト初の海外レポート。韓国は2012年に行ったのが最後となっておりますが、本レポートを読んで、また行ってみたくなりました。
今後ともよろしくお願いいたします。